The Adventure of Van Rood Quester

ファン・ルード・クエスターの冒険

14話までのあらすじ

ファン・クエスターは、一流の冒険者の証である「二つ名」持ちを夢見るニンゲンの冒険者。

彼が住む混沌半島グローランサは、ニンゲンは社会的弱者であり、 エルフやドワーフ、獣人等の特殊な能力や体力に秀でた亜人達が闊歩しているそんな世界。

ファンは足手まといの鉱石妖精リ・クリルとともに、ゴブリン退治の依頼をうけ、 そこで三人の美しい女冒険者獣人戦士のセスティアと森エルフのフィーセリナ、そして鬼巫女の更紗にであう。

三人の女冒険者の目的は、ゴブリンの住む遺跡の地下に隠された「悪徳の騎士」ペンス・ドーンの遺産だった。しかし彼女達は遺産のある地下迷宮に向かったきり消息をたってしまう。

彼女達を追うように地下迷宮にもぐったファンは、そこで偶然にもペンス・ドーン本人の魂が宿った剣を手に入れる。彼から迷宮に封じられた魔神の復活が近い事を教えられる。

その時、三人の女冒険者の一人、獣人のセスティアが魔神に操られファンに襲い掛かってきた。ファンは、ペンス・ドーンが魔神から奪った「世界の半分≒女」を支配する力を継承し、セスティアとセックスすることで彼女をメロメロに堕として自分の虜にして難を逃れる。

従順になったセスティアを加え出口を探し迷宮をさ迷う一行。次にエルフのフィーセリナに襲い掛かられるが、またしてもファンはペンス・ドーンのスケベな魔法と支配の力を使い、エルフ美女の前後の穴の処女をうばい篭絡してしまうのだった。

と、まあそんなお話。、

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