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「よし、王女お前を導いてやろう、うひゃひゃ」

俺はフラフラとこちらに歩いてくるフェンリル王女の幼いながらスケベに成長している体を抱き締める。
「あぁ、勇者様、あたしの身体が欲しいのね?どうぞ、あたし勇者様のモノにして欲しいのね」
うっとりとするその幼い顔に、俺は心の中でにんまりと笑う。
何だかすげぇ無条件で信じられてるが、まぁ「真実の心」だなんて便利なアイテムがあって良かったぜ。
「わたし達も様に忠誠を誓いますわ、ね、サバス」
「あぁ、勿論だ…あたしも……この体好きに使ってくれ」
二人の極上淫魔メイド達も俺の下半身に身体を絡ませ抱きつきながら嬉しそうな声をだす。
「くくく、もちろん穴と言う穴に注ぎ込んでやる」
サキュバスの爆乳に肉棒をおしつけ淫液と先走りを飛ばしながら、俺は腕の中のフェンリルの細い顎をぐいっと持ち上げる。
「ふみゃぁん、勇者しゃまぁ」
そこに欲情にトロンと溶けた紅茶色の瞳が待っていた。
幼い顔立ちから想像もつかないような、ねっとりと絡みつく艶気をだす魔族の王女。
くくく、まさに俺のエロ奴隷となるべく生まれたような少女だな。
俺の勇者とはとうてい思えない素敵な考えなど知らず、フェンリルはまるで王子様のキスをドキドキと胸を高鳴らせて待つ乙女のように桜色の唇を差し出している。
くくく、悪いがお前は俺の彼女じゃねぇ、セックス奴隷なんだよ。
奴隷には奴隷の口付けがある。
俺はその頬にぐいっと指を押し付け、命令してやる。
「何している口を開け、俺の唾液をくれてやる」
「ふぁ……ふぁい」
俺のその声にびくっと長い睫を震わせ王女。
だが、俺は容赦などする気はさらさらない、おずおずとピンク色の唇が開いた瞬間、そ猛烈に口づけてやる。
愛情なんてこもっていない、まさに猛る肉欲をぶつけるような激しい口付け。
「うぐ…あふぅ…じゅるるる」
フェンリルの舌を無理矢理絡めとると、溜まった唾液を注ぎ込んでやる。
魔界の王女は面食らったように瞳を見開くが、俺に合わせて必死に舌を動かし、唾液をゴクゴク飲み、ぎこちないディープキスを返してくる。
「あぐっ…ゆっ勇者…しゃまぁ…うぶ…うぐぐ」
苦しげに形のいい眉をよせ、白い喉を鳴らしている。
それでも、俺は容赦なく唾液を送り込みながら、そのラバーボンテージ風の衣装で縛りあげられている肢体に手を伸ばす。
ゆさゆさと揺れる豊満すぎるバストを革紐ブラごと指が埋もれるほど握りつぶし、股間に回っているひも状のパンティを掴むとギリギリ上に引き上げる。
その間にも俺は腰はパコパコと下半身に纏わりつく淫魔たちの胸に突き入れ、嬌声をあげさせている。
「うぶぅつ……うぐぅ…ぷはぁ…ああぁああああぁ」
ガクガクと揺れるフェンリルの体から淫蕩な汗が噴きだし、ぽっちゃりした唇からこぼれた唾液がだらだらと肉感的な肢体を伝って落ちる。
ううっ、そろそろだ。
「出すぞ、メスども、しっかり受け取れよ」
俺は舌をちゅぽんと放すとフェンリルの柔らかい爆乳を抱き締めながら、足元のサキュバスのダブルパイズリに最後の一撃をくわえる。
ドクドクッと淫魔の肉球の谷間に精液を迸りだす俺のペニス。
「ひゃん…あぁ…溢れて…あぁ、んぐんぐっ」
「うはん、凄い濃い、こんなのはじめて…んぐ…ごくごく」
淫魔メイド達の重なりあってつぶれた白いおっぱいの間から、びゅっびゅっと間欠泉のように溢れ出す俺の精液。
金髪のリムスはそれを顔面で受け止めると嬉しそうに舐め取り出し、銀髪のサバスはいまだ勃起するペニスをシゴくようにパイズリしながらその先端に吸いついてる。
「ほら、尿道に溜まってるのもちゃんと吸ってやるからな、あたしの
淫靡でクールな笑みを浮かべるサバスは、サキュバスの本能そのままズズズッと尿道口をその赤い唇で啜りだす。
俺の奴隷に堕ちたといえ、そこは最上級の淫魔。
サバスとリムスの性技はまるで底なしの肉壺のように俺の欲望をすすって飲み込んでいく。
「ううっおおぉ」
俺は背骨を駆け上がるほどの快楽を感じながら、腕の中のフェンリルを抱き締め、巨乳をもみくちゃにし、股紐を力いっぱいひっぱりあげる。
「ひぃいやぁ、勇者、ゆーしゃ、優しするのねぇ…あぁ…おっぱいちぎれちゃうぅ…あっあんっ、勇者しゃま、だめなのね、そこはぁ…にゃああぁ」
ぶゅしゅっと淫猥な液を吹き上げる王女の股間。
子猫のような声をあげ、わがまま王女はぐったりと力を無くし俺の胸にへたりこんでくる。
「くくっ、まだまだこれからだ」
俺はその小柄な体を軽々と抱き上げると、ペニスにむしゃぶりつく淫魔達を無視して側のベッドに腰掛ける。
「あっあひぃ勇者しゃま、なにをするのね…あぁっ、はっ恥ずかしいよぉ…にゃぁん」
ライオンヘアーをゆらしてフェンリルが羞恥の声をあげる。
たく、口では恥ずかしいとかいいながら、このスベスベな白い肌は真赤に火照り期待に震えてるぜ。
「こうしてやるんだよ」
「うにゃぁ」
俺はベッドに腰掛たまま、腕の中の魔界の王女を背中から両太腿をもちあげ、幼女に用をたさせるような姿勢で抱え上げる。
「ゆっ勇者しゃまぁ、これは、あううぅ」
フルフルと顔をふって腕の中で王女は切なげな声をあげる。
くくくく、俺は白い太腿を握り締め、王女の股をM字に開き耳元に舌を這わせてやる。
「あぅぅ、うにゅうぅ」
糸のようなボンテージで縛り上げられたフェンリルの体は淫らにくねりながら甘い匂いの汗を流す。
フェンリルの柔らかい桃尻を俺の腰の上にのっけると、申し訳程度に隠された秘所とアヌスを覆う布の上からペニスの先端でグリグリと刺激してやる。
「はぁはぁ、勇者しゃま、だめなのねぇ…うにゅ」
そう言いながらも強制開脚されたフェンリルは腰を動かし俺のペニスを感じようと必死だ。
くくく、もっともっと遊んでやるよ。
「おい、お前ら」
「はい、わかっておりますわ」
「ふふ、のおち○ちん……舐めるの好きよ………れろっ、んぐっ」
のたのたと犬のように四つん這いで床を這いながら、リムスとサバスは俺の足元に群がる。
ベッドの縁に座る俺の足の間に潜り込むと銀の髪のサバスはすぐさま濃厚なフェラチオをはじめた。
「んぐ、んぐ、んぐ」
ルージュの引かれた唇が俺を咥え込み、頬をへこませ喉奥まで一気に飲む込むとずずずっと吸いながら頭を上下に振り出す。
いつも挑発的で冷めた口調のサバスだったが、いまではすっかり俺のち○ぽをしゃぶるのが大好きになっちまったみたいだ。
しかもこいつのフェラチオは……ううう、何度されても気持ちいい。
亀頭にぴったり押しつけられた頬の粘膜と長い舌が、俺の高ぶりに合わせて強弱を調節して締め付けてくる、この冷静で的確なフェラテクニック。。
「んぐ、んぐ、んぐ、んぐ……どうだいいか?…んぐ、うぐ、んぐ」
ちゅっぽじゅっぽと音をたてて顔をふりながら、銀色の長い髪をかきわけてこちらを挑発的に見上げるサバスの淫蕩な瞳。
本当にたまんないな。
「い、いいぞ」
「ふふ」
俺に誉められたが相当うれしいのだろう、その猫のような美貌に笑みを浮かべ、また熱心に口を動かし出す。
「んっんっ・…じゅっる、んっ」
艶やかな唇と肉棒のわずかな隙間からだらだらと唾液と淫液が零れ落ちるが、メイド姿のサキュバスは奉仕を決してやめようとはしない。
それどころか、わざと頬肉に亀頭をこすりつけ膨らむ様を見せてきたり、たっぷり精液の詰まった玉袋を優しく揉みあげたりしてくる。
さすが、セックスのためだけに生まれた魔族だ。
「では、わたしはこちらの準備を……姫様失礼しますわ」
リムスが深々と一礼すると、メイドのカチューシャをつけたその金髪がゆっくりとフェンリルの紐パンに覆われた秘所に舌をのばす。
「あっ…あぁん」
俺の膝の上で大股開きにされた王女のスケベな体がゆれ、突き出たバストがたぷたぷとその存在感を見せつける。
その広げられた太股で、リムスの尖った爪の先がピッッときらめくと、王女の大事なところをギリギリ覆っていてた紐パンツが弾け飛ぶ。
「それでは…ちゅ…ぴちゃ」
「はぁぁああん、あぁうう…そこ舐めちゃ…にゅうぅ」
俺に吊るし上げられた股間に金色の頭が押し付けられている。
まだ毛も生えそろっていない王女の秘所で、サキュバスの顔が小刻みに動き出す。
やがて、フェンリルの喉から細い悲鳴のような嬌声がもれだし、バストがたぷたぷ振るえ、形のいいお臍を剥き出しにした白いお腹が小刻みに痙攣しだす。
「あぁ、だめなのねぇ、そんな舌を…ひぃ舌をいれちゃぁ…だめのなのえ、あぁうううぅ」
「ふふふ、姫様のココとても美しいですわ、それに私の舌を吸い込んで、とってもスケベですわ…んちゅ、んふ、ごくごく」
リムスの細い顎からダラダラと王女の愛液が流れ落ち、床に水溜りを作っている。
だいぶ濃い口での愛撫が行われているのだろう、王女は口を開き舌を突き出し喘いでいる。
「そろそろだな、サバスもういいぞ」
「むぶっ……んふぅぅっ……ぷはぁ、あんっ
フェラをするサバスの窄められた絶妙の口から、俺はペニスを引き抜く。
銀のサバスはすごく残念そうに俺をにらむと、唇についた唾液と先走りのぬめりを挑発的にれろっと一舐めする。
むぅ、俺としても何時までもこの最高のサキュバスのお口の中で楽しみたいところだが、まずは王女からだ。
唾液と先走りで濡れ光る肉棒を、腰の上に抱えた王女の肉壺に向ける。
「くくく、今入れてやるぞ、俺のモノを」
「あっあっ…あぅうん」
「姫様うらやましいですわ、様のおち○ちんを頂けるなんてぇ」
リムスが本当にうらやましそうなモノ欲しそうな顔をしながら、まだ幼いフェンリルの秘所を指で押し広げる。
「さぁどうぞ、様、そのぶっといおち○ぽを姫様のメスの穴にブチ込んであげてくださいませ」
「うむ」
俺は大仰に頷くと、太ももを持ち上げていた手を落とし、ペニスを少女の蜜壺に一気にブチ込んでやる。
「ふぁあっ……にゃぁっああんんああぁあ」
ずぶぶっと潜り込む亀頭は無理やりに膣肉を押し広げ、狭く絡みつく膣壁を押し分け潜り込む。
「ふぁっっっっぁぁああああああ」
喉をのけぞらせ可愛らしい童顔を、苦痛とも快楽ともつかない顔で歪める王女。
くうっ、それにしてもこいつは体が小さいだけあってアソコもきついぜ。
ビクンビクンと痙攣する少女の体を押さえつけ、後背座位で挿入する俺も思わず唸るほどの窮屈さだった。
「ふふふふ、王女様、初めての殿方のおち○ぽの味はいかがですか?」
リムスは笑いながら、眉をよせ荒い息を吐く王女の白い頬をペロペロ舐めまわす。
「すっすご……おっ大き…くて……あっあつぃ…のねぇ」
口をパクパク動かす魔族のお姫様は、まる陸に上がった人魚のようだった。
「ふふふふ、すぐに気持ちよくて堪らなくなりますわ、んっ、れろっ」
ニンマリと笑うサキュバスは、ヒルのように蠢く舌をにゅるりとフェンリルの小さな口に忍び込ませると口腔内を舐めまわしだす。
「くくく、そうだな、これからずっと俺のち○ぽの形を覚えるまでハメまくってやるからなっ…おらっ」
俺はニヤニヤ笑いながら、その細い腰のくびれに手を添え固定すると、容赦なく上下に揺らしだす。
「んぐぅ…んちゅ…ちゅくちゅく…んんんっ」
「ううぅう、いいぜ、お前のま○こ、いいぞ、フェンリル」
ずちゅずちゅ、と無理やり広げられた少女の淡い肉ひだの間を俺の大きなち○ぽが出入りする。
その度に少女の割れ目から淫液が飛び散り、俺の股間にトロトロと滴り落ちてくる。
「んんっ…ううぅ…おっおきいぃ…ふぇ、フェンちゃん、おかしくなる…のねぇ…・にゃはぁぁん」
喘ぐフェンリルの都合など俺の知ったこっちゃない。
犯しまくってセックス漬けの肉奴隷にしてやるだけだ。
「おらおら、おらぁ」
「あにゃぁ、みゃあぁぁん」
子猫のような啼き声をあげるフェンリル姫。
気持ちの良すぎる肉穴と可愛らしい喘ぎ声をもつ天然オナホール少女を、俺は激しく上下にゆすりまくる。
「いいっ、いいぞ、おっおっおっ」
「ひにゃぃ、にゃ、みゃふぅぅぅ……ふぐぅ……んんっ、んふぅ……っっ」
フェンリルの喘ぎ声は、口に吸いつくメイドのリムスに唾液ごと飲み込まれ消えていく。
そんな幼いフェンリル王女は、俺の肉棒で子宮までガクガクゆすられ、焦点の合わなくなった瞳から快楽の涙を流している。
「姫様ぁ、いいですわぁ……んぐぅ、れろぉ」
リムスは口を吸いながら、空いた手で王女の革のブラをズリあげるとバレーボールのような爆乳を開放しする。。
卑猥に動くサキュバスの白い指が、王女のピンク色の乳首を摘み、ぎゅっと抓りあげ、乳輪の色素が薄くなるまで引っ張り上げる。
「ひぎゃぅ」
「くくく、リムスもっとやれ、よく締まるぜ」
「はい、勇者様……ほら姫様、こちらのお胸も伸ばしてさしあげますわ」
「ふみゃぁ…らめぇ」
くくく、本当に淫乱な王女だ、たっぷり仕込めば最高の雌奴隷になるだろう。
俺はニヤニヤ笑いながら胸元に倒れこんでくる魔王の娘の身体をゴンゴンと下から突き上げて、魔族少女の膣内を堪能する。
「らめぇ、らめなのねぇ……んんっ…にゅううぅう……ううぅっ」
「あら、姫ったら意識を……さぁ、おきてください姫、のち○ぽ独り占めはダメですよ」
床に四つん這いになっていた銀色の瞳のサバスが、プラチナの長髪をさらっと揺らしながら、俺とフェンリルの結合部に顔を寄せる。
「ふふふ」
そのまま獲物を狙う淫靡な女豹は、サキュバス特有のエロく長い舌をつつっと伸ばすと、俺の肉棒でこじ開けられた王女の割れ目の上に潜り込んでいく。
「ひぃみゃぁぁ、はひっ、いぃ、いいっ」
びくんっびくんっと跳ね上がる童顔巨乳の王女の肢体。
「ふふふふ、姫、姫の肉の芽を摘んであげますね」
サバスの舌の先がまるで指先のように器用にくるっと動くと、控えめで小さなフェンリルのクリトリスを包み込み、亀頭の皮を剥き出しにしながら舌腹で包み込んでいく。
じゅるるるっ、姫の股間からクリを吸引される音が響く。
「あひぃ、らっらめ……らめなのねぇ……さっサバスぅうう……しゅちゃらめぇぇ…あうあぁ勇者しゃまも動いちゃ…にゃ、にゃうぅんっ」
ライオンヘアーがびくんっと跳ね上がり、ラバーボンテージに包まれた幼さと妖艶を持った肢体が電撃を受けたかのように痙攣する。
「うううぅっ、締まるぞォ」
俺は、思わず声をだし、肉棒をつっこんだ姿勢のまま尻に力をこめて射精をなんとかやり過ごす。
今までに無いフェンリルの高ぶりが、ただでさせ狭く気持ちのいい肉穴を一気に収縮させたのだ。
無意識だろうがヒダの一枚一枚がまるで意思があるかのように、俺のペニスをくすぐり輪っかになって擦り上げてきていた。
これは天然モノの淫乱名器だな。
「くくくくっ、いくぞ、フェンリルっ」
「ひゃい…はふぅ…はあぁぁぁぁんっ」
背筋を伸ばし、脚の指先で何かを掴むように伸ばすピンっと張るフェンリルの体。
俺はそんな魔族の娘を背後から抱き締め、まるでタッチダウンするようにその小柄な体の子宮口に亀頭を叩きつける。
「ふみゃぁあああ」
発情期の猫のような声をだし絶頂にかけあがるフェンリル王女。
「うううっ、出るぅ」
その童顔巨乳の幼女の膣内に、ドクドクドクッと鈴口から溢れ出すザーメンが中に吐き出される。
「まぁ、出てますわ、ふふふ、姫様、様のザーメンお腹の中にたっぷりいただいるんですね、あぁぁ、聞こえますわ、姫様の胎内に射精されてる音が」
妖艶な金髪淫魔が、手のひらを聴診するように王女の腹部にあてると、嬉しそうに少女の耳元で囁きつづける。
「ふふふ、これで王女様は様の女ですわぁ、立派な魔王の後継ぎをお孕みくださいませ、様のお子ですもの、きっとお強い御子が生まれますわ」
「はみゃぁ…ふぁい…あたいぃ……勇者しゃまの赤ちゃんできちゃうのね…」
白い頬を染め、ぐったりしながら呟く魔族の美少女。
「くちゅんぐんぐ……んっんんっ」
その床下では俺とフェンリルの結合部からゴボゴボと溢れだす泡だったスペルマを、銀のサバスが熱心に舐め取り飲み続けている。
「おい、フェン」
俺はにやつきながら、フェンリルの首を後ろに向けて口腔内に、ぺっと唾を吐きかけてやる。
「……んぐっ!」
「ほら飲め、小娘、今日からお前はこの勇者様専用のタンツボ兼性欲処理係だ」
自分の口の中に吐かれたものに最初驚いた少女だったが、やがて俺が何を求めいているか理解すると、まるでこちらに見せつけるように舌を蠢かしゆっくりと飲み込んでいく。
「んっん……んぐ」
細く白い喉が嚥下すると、自慢気に俺の目を見上げすりすりと頬を寄せてくる。
「の、飲んのね……これで、あたいも勇者しゃまのモノなのね、あたしだけが勇者しゃま専用の性欲処理係なるのねぇ、だからね、あたしをもっともっと犯して欲しいのね〜」
俺の胸に寄り添う美少女は夢見るようにそう呟く。
「まぁ、姫様ずるいですわ、わたし達も様の性欲処理係ですわ」
「そうだ、例えと姫はいえ、これは譲れん」
エロメイド姿のサキュバス達が女主人に抗議の声を上げる
「だめなのね〜、勇者しゃまはあたしともっともっとするのん、あたしが勇者しゃまの一番の性欲処理係なのねぇ」
わがまま王女は、俺にすりすりスリ寄り、部下のサキュバス達に見せつけようとする。
「姫様ずるいですわ……ねぇ様、わたしも処理したいなぁ、勇者様のザーメン」
金色のリムスは俺の方にあ〜んとそのスケベな口を開いて、精液を望んでくる。
妖艶な美貌が見せる、ぬめ光る肉厚の唇は淫らに窄まり、にちゃっと音をひいていた。
「どうすっかなぁ」
「あ〜ん、もう我慢できませんわ、様失礼っ」
事の成り行きが面白く傍観していた俺に、金色の髪を揺らしてリムスはまる襲い掛かるようにキスをしてくる。
「おい……んっんぅ」
「んちゅ…くちゅちゅくちゅく」
それは濃厚で恐ろしいほど淫らなディープキスだった。
淫魔特有の男を狂わすテクニックで俺の舌を絡み取り、まるで回転するようにぐるぐると動き回ったかと思うと、繊細に歯茎まで舐めまわし甘い息と共に麻薬のような唾液を交換してくる。
まさに男を喜ばすためだけに生まれた妖艶な美女の技だった。
「ふん……、あたしも性欲処理係に立候補するぞ、見ていろ」
それに刺激されたのか跪いていたサバスが、フェンリルの幼い割れ目に嵌ったままの俺のペニスの根元をぐいっ掴むと、ずるりと引きずり出す。
「うみゃぁぁぁぁ」
突然の排出感に舌を突き出し愛液を垂れ流して喘ぐ王女フェンリル。
そんな姫の痴態を笑って見上げながら、淫乱な銀髪のメイド淫魔は間髪いれずに亀頭を口に啜りこみ、吸引しだす。
「うおおぉおおお……ううっ…気持ちいぃ」
その途端に、また例の身震いする程の極上のフェラチオが俺を襲う。
「ずっずっ…ずちゅずちゅ…んぐっんぐっ…んはっ…どうだ、あたしも性欲処理係に加えてみないか?損はさせんぞ…ちゅ」
にんまりと笑う銀色の瞳は、俺がこの美女の口腔愛撫を気に入っている事を知った上で、挑発的な発言をする。
くそっ生意気なんだが……気持ちいい。
上は金髪のリムスの蕩けるキス、下は銀髪のサバスの見事なフェラチオ。
メイドサキュバス達のダブル攻撃におれは酔いしれていた。
「ふふふ、どうだ、あたしにぶっかけたいだろ?だったらあたしを専用の性欲処理係にしな」
サバスは亀頭を唇で覆いかくし、伸ばした長い舌で螺旋を描くようにペニス竿に絡みけ、ちゅるるるっと鈴口を吸い上げだす。
「んぐっ……れろっ、れろれろ……そうですわ、様、よろしければわたし達の一族郎党総出でご奉仕いたしますわ、淫蕩なサキュバス一族お好きになさっていいんですのよ……くちゅっ」
リムスはまるで蜜のような甘い唾液をこぼしながら俺の口の中を攪拌し続ける。
「こらぁあ、お前達勝手はだめなのね、勇者しゃまぁ、フェンちゃんはすごっいすっごい勇者しゃまのことが好きなのね、だからフェンを捨てないでほしいのねぇ…何でもするからぁ」
魅力ではメイドサキュバス達に適わないと思ったのか、心細げな声をだし、くすんくすんと鼻を鳴らし俺の胸に顔をうずめる魔界の王女フェンリル。
そんな三人の魔族の娘達は俺を見上げて目で訴えてくる。
『ねぇ勇者様ぁ、誰を選ぶの?』


そうだな、俺は……

淫魔サキュバスどもを選ぶ。
魔族の姫フェンリルを選ぶ。
三人まとめて選んじゃう。


(C)MooLich 2001