サスペンス


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デビル [THE DEVIL’S OWN]
監督名 アラン・J・パクラ
出演者  ハリソン・フォード、ブラッド・ピット、マーガレット・コリン、ルーベン・ブラデズ
製作年 1997
製作国 アメリカ
感想
ニューヨークの警察官トムの家に、一人の青年が同居することになった。彼の名はローリー、トムの祖先の地アイルランドからやって来た、優しい笑顔の好青年だった。妻と娘とも、すぐに親しくなるローリー。だが彼の真の正体は、IRAに所属する国際テロリストだったのだ……。ブラッド・ピットとハリソン・フォードという異色の顔合わせが実現したサスペンス映画。

正直、ふーんって感じでした。2大スター共演にも関わらず、ほとんど何の印象も残らない映画です。なんでかな?この2人の競演ならば、もっと熱いモンが見たかった気がしました。5.5点。
備考
●BDD-24773 ●片面1層 ●カラー ●サイズ シネスコ ●16:9/LB ●リージョン 2 ●収録時間 111分 ●字幕 日本語 

●音声 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語

ピクチャー・ディスク

解説書付き

発・販:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
 記入者 管理人  2004/04/20/01:24:50  No.144


アンブレイカブル プレミアムエディション [UNBREAKABLE]
監督名 M・ナイト・シャマラン
出演者 ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン、ロビン・ライト=ペン、スペンサー・トリート・クラーク
製作年 2000
製作国 アメリカ
感想
「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督とブルース・ウィリスのコンビによるサスペンス・スリラー。フィラデルフィア。ある日、乗客、乗員131名が死亡するという悲惨な列車追突事故が発生する。かつて有望なフットボールの選手だったデヴィッド・ダンは、その列車事故の唯一の生存者だった。しかも傷一つ負わなかったのである。“なぜ自分だけが奇跡的に助かったのか”と悩むデヴィッドのもとに、ある奇妙なメッセージが届く……。

ブルース・ウィリスがどうして列車事故で生き残れたのか、という説明がなかったので、そこでもう物語に入れなかったな。最後でそれが明かされると思っていたら、そうではなく、知りたかったこととはあまり関係のない別の「事実(オチ)」だったから、こう何かすっきりしないの。どうして主人公が不死身なのか、不死身である物語上の意味は何なのかが説明不足なので、なんかもやもやと残るな。なんで、なんで?が残りましたよ。それにしても、サミュエル・L・ジャクソンの髪型にはびっくり!! 4点。
備考
●VWDS-3082 ●片面2層 ●カラー ●サイズ シネスコ ●16:9/LB ●リージョン 2 ●収録時間 107分+71分 ●字幕 日本語・英語・日本語吹替え用 

●音声 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
 

●特典
<初回限定>
スペシャルパッケージ(メタリック仕様)特製ブックレット
<映像特典>
駅構内のシークエンス:マルチアングル(約4分)
製作秘話(約14分)
未公開シーン(約31分)
コミックとスーパーヒーロ(約19分)
シャマラン監督 少年時代の作品(約2分)
オリジナル劇場予告編

発売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
 記入者 管理人  2004/04/18/03:13:45  No.132


シックス・センス コレクターズ・エディション [THE SIXTH SENSE]
監督名 M・ナイト・シャマラン
出演者 ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、トニー・コレット、オリヴィア・ウィリアムズ
製作年 1999
製作国 アメリカ
感想
高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者からの凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な“第6感”、死者を見る事ができる能力を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想も付かない真実が待ち受けていた・・・。世界中をアッといわせた驚愕のトリックは、作品を見てのお楽しみ。

ジャンルが、微妙なので、あえてサスペンスに入れてみました。ラストを観た時「お〜なるほど!」と感心しちゃいました。単純やね。でも、面白かったです。しかし…ハーレイ君はかわいい、そして凄い。後で見たアザーズは同じようなオチやんと思ったけど。8点!!
備考
●PCBP-50219 ●片面2層 ●カラー ●サイズ ビスタ ●16:9/LB ●リージョン 2 ●収録時間 107分 ●字幕 日本語・英語・日本語吹替え用 

●音声 1:DTS/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語

発・販:ポニーキャニオン

廃盤

●特典
<特典映像(約55分)>

1..絵コンテとの比較について(M.ナイト・シャマラン)
2.キャスト・インタビュー(ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント他)
3.サウンド・デザインについて(ジェイムス・ニュートン・ハワード他)
4.観客の反応について(フランク・マーシャル、M.ナイト・シャマラン他)
5.ルール&手掛かりについて(M.ナイト・シャマラン他)
6.未公開シーン(イントロダクション含め約15分
 トイ・ソルジャー
 マーシャル老人
 マーシャル老人/再訪
 もうひとつのエンディング・シーン
7.M.ナイト・シャマラン監督インタビュー
8.M.ナイト・シャマラン監督初ホラー作品
※日米両バージョンの劇場版予告編&TVスポット、スタッフ・キャストプロフィール収録。
※ピクチャー・ディスク仕様
 記入者 管理人  2004/04/18/02:50:35  No.131


パニック・ルーム [PANIC ROOM]
監督名 デヴィッド・フィンチャー
出演者 ジョディ・フォスター、フォレスト・ウィッテカー、ジャレッド・レトー、クリステン・スチュワート
製作年 2002
製作国 アメリカ
感想
その4階建ての高級タウンハウスにはある隠された部屋が存在した。コンクリートの厚い壁。他とは完全に独立した電話回線と換気装置。そして、家中を映し出すモニターと完璧なまでの防犯システム。その部屋が作られた目的は、たったひとつ、決して誰も侵入させないこと――。離婚して娘とふたりだけで新しい家に移り住んだメグ。そこへ、突然3人の残忍な強盗が押し入ってきた。メグは、咄嗟に一人娘を抱えとある部屋に身を隠す。しかし、“パニック・ルーム”と呼ばれるその秘密の隠れ部屋こそ、彼らが目指していた場所だった……。

実は最初、ホラー系かと思ってたのよね。

わかりやすく、展開も読めるんだけど、それなりに楽しめた。犯人たちは頭わるいなぁ〜。強そうでもないしね。中途半端に人のいい犯人も微妙。でも、音の使い方や映像の撮り方はいいと思った。期待しなければそれなりにいい。

まあ、普通でしょ。6点。
備考
●TSDD-32044 ●片面2層 ●カラー ●サイズ シネスコ ●16:9/LB ●リージョン 2 ●収録時間 約112分 ●字幕 日本語・英語 

●音声 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
 

●特典
ピクチャーディスク、デジパック仕様

<映像特典>

DVDオリジナル予告編 (デビッド・フィンチャー制作)

発・販:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
 記入者 管理人  2004/04/15/02:27:06  No.122


メメント [MEMENTO]
監督名 クリストファー・ノーラン
出演者 ガイ・ピアース、キャリー=アン・モス、ジョー・パントリアーノ、マーク・ブーン・Jr
製作年 2000
製作国 アメリカ
感想
前向性健忘(発症以前の記憶はあるものの、それ以降は数分前の出来事さえ忘れてしまう症状)という記憶障害に見舞われた男が、最愛の妻を殺した犯人を追う異色サスペンス。ロサンジェルスで保険の調査員をしていたレナード。ある日、何者かが家に侵入し、妻がレイプされたうえ殺害されてしまう。その光景を目撃してしまったレナードはショックで前向性健忘となってしまう。彼は記憶を消さないためポラロイドにメモを書き、体にタトゥーを刻みながら犯人の手掛かりを追っていく……。

話が逆行していくのよね。最初、ちょっとややこしいかなと思ったけど、すぐに引き込まれていきましたね。斬新ですね、時間的な結末を最初に見せておいて、謎解きを見せていく。しかし、主人公がこの先も生きる糧として、あのイニシャルの人を殺し続けていくのかもと思うと悲しくもあり怖いっす。8点!!
 記入者 管理人  2004/01/03/17:44:13  No.92


ザ・セル [THE CELL]
監督名 ターセム・シン
出演者 ジェニファー・ロペス、ヴィンス・ヴォーン、ヴィンセント・ドノフリオ、マリアンヌ・ジャン=バプティスト
製作年 2000
製作国 アメリカ
感想
誘拐された女性を探すため、意識不明に陥った殺人犯の脳の中へ入り込んでいく美しき女性心理学者。しかし、そこは想像を絶する恐怖の世界だった。

よくある意見ですが、映像が綺麗だった。人の精神世界に入るこむというような話なので、結構興味津々で見た。最初、なんか砂漠のシーンから入ったので、なんじゃこりゃ?と思ったのだけど、エドワードって子供の精神世界だったのね。
最初の方の、犯人が被害者を漂白するところとか、不気味やったね。あと、馬の輪切りのシーンとか。

まあ、それなりに良かったと思います。6点。
 記入者 管理人  2003/12/23/18:37:45  No.91


ドリームキャッチャー [DREAMCATCHER]
監督名 ローレンス・カスダン
出演者 モーガン・フリーマン、トーマス・ジェーン、トム・サイズモア、ジェイソン・リー
製作年 2003
製作国 アメリカ
感想
メイン州の小さな町に住む4人の少年、ジョンジー、ヘンリー、ピート、ビーバーはある日、風変わりな少年ダディッツを助ける。4人はその時、ダディッツから彼の持っている不思議な力を分け与えられ、以後その秘密を共有することで強い絆が結ばれる。20年後、大人になった4人にとってそのパワーは今では重荷として彼らにのしかかっていた。そんなある時、ジョンジーが交通事故で重症を負うが、奇跡的に一命を取り留める。やがて4人は北方の森にある狩猟小屋で再会を果たす。それは彼らにとって毎年恒例の楽しいイベントのはずだったが…。

男4人が人類の運命を賭けて謎の存在に立ち向かってゆく、S・キング原作のサスペンス!

ってあるんだけど、ホラーのようでもあるし、SFのよう
でもあるし、ジャンル分け難しい。

前半はワクワクしながらそれなりに緊張感もあって観てた。モーガンフリーマンが出てきて平然と「この何十年エイリアンと戦ってきた・・」なんか唐突でびっくりした。ちょっと違和感あったな〜。

突っ込みどこ、いくつかあったよ。なんでそこまでして爪楊枝拾おうとするの?トイレに落ちたやつを!ドリーム・キャッチャーとかいうオブジェ全然役に立ってないじゃん!…とかね。

最後のラストまで見て、なんとなく納得したかな〜?微妙。

う〜ん、5.5点

 記入者 管理人  2003/11/16/16:23:36  No.88


セッション9 [SESSION 9]
監督名 ブラッド・アンダーソン
出演者 デヴィッド・カルーソー、スティーヴン・ジェヴェドン、ポール・ギルフォイル、ジョシュ・ルーカス
製作年 2001
製作国 アメリカ
感想
1871年に建てられ、かつて2,400人の患者を収容したダンバース州立精神病院。そこでは、現在は禁止されているロボトミーやショック療法といった非人間的な治療が施されていた。1985年に閉鎖されて以来、廃墟と化したこの建物が公共施設として改修されることになり、アスベスト除去のために5人の男がやって来た。通常は2週間かかる作業ながら、彼らに与えられた時間は1週間。これを過ぎれば報酬の1万ドルは払われない。さっそく作業を始める彼らだったが、かつて患者が受けた虐待や狂気、苦痛といった悪夢の痕跡に触れ、次第に精神が追いつめられていく……。

ホラーを期待して見だしたんやけど、ん〜、これはサスペンスかな?期待していた心霊現象もなく、物足りなさは感じるけれど、作品としては悪くなかった。単にゴードンが精神に異常を来したせいなのか。それともあのテープでサイモンと名乗る人格(=霊?)が「心の闇、弱いところに存在する」と言うように、憑依されたせいなのか。よくは分かりませんでしたね。見方によって印象も変わるし、謎も深まる。ラストの謎解きをもう少し丁寧に説得力を持たせて描いてくれれば、もっと点数も上がったんだけれど…。うーん、5点。
 記入者 管理人  2003/11/01/19:18:16  No.84


フレイルティー/妄執  [FRAILTY]
監督名 ビル・パクストン
出演者  マシュー・マコノヒー、ビル・パクストン、パワーズ・ブース、マット・オリアリー
製作年 2001
製作国 アメリカ
感想
嵐の夜、FBI捜査官ドイルの前に現れたフェントンと名乗る一人の男。神の手”というメッセージを現場に残すバラバラ殺人を追っていたドイルに、フェントンは事件の真相を打ち明け始める。自分の弟が犯人であり、既に自殺しているというフェントンの言葉を訝るドイルだが、自殺現場である弟の家へ向かう途上,フェントンの口から語られたのは、遠い過去に始まる忌まわしい狂気の物語。そして、真実と虚構が交錯する中、やがて明らかになる真実は、人類の存在を根幹から揺るがす、恐るべきものであった・・・。

キャッチコピーにはホラーとあるけど、ホラーではなくて、サスペンスかな、これは?

神の啓示を受けた父の姿は、精神的にいっちゃっている感じがするけど、もし本当に悪魔の姿が見えていたとしたら?という疑問を、見えないことで苦悩する長男の視点から描いているアイデアには脱帽。

でも、神の啓示とか悪魔とかそんな描写はなかったので、本当に見えているのか、ただ頭がいっちゃってるのかよく分からないとこが不満。ホラーとしてみるのか、サスペンスとしてみるのか、よく分からないまま終わっちゃいました。

最初からサスペンスとして見たらよかったかも?

6点。
 記入者 管理人  2003/08/17/10:39:22  No.75


トレーニング デイ[TRAINING DAY]
監督名 アントワーン・フークア
出演者 デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、スコット・グレン、エヴァ・メンデス
製作年 2001
製作国 アメリカ
感想
ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイク。一緒にコンビを組み彼に麻薬捜査のいろはを教え込むのはベテラン刑事のアロンソ。数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知している伝説的カリスマ刑事だ。まさにジェイクの手本であり憧れの存在。そんなアロンソはジェイクにまずはじめに「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告する。そして、ジェイクが目にしたのは、犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯すアロンソの姿だった。とまどうジェイクをよそにアロンソの行動はエスカレートしていく……。

なんせデンゼル・ワシントンなもんでまったく勘違いをしておりました。デンゼル・ワシントンって悪役ってイメージないでしょ?デンゼルがイーサン・ホークに与える悪の試練を、イーサンが正義感を貫いてクリアすれば「お前は見込みのある奴だ!」と認められて、晴れて麻薬捜査官になれるぞ!みたいなサクセスストーリーっていうかそんな感じだと思っていました。
そしたら、デンゼルは本当の悪役だったんですね。まあ、ちょっと微妙なとこもあるけど。
デンゼル・ワシントンの悪ブリまあまあよいです。新たな魅力発見です。7点。
 記入者 管理人  2003/07/28/00:42:53  No.66


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